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第八回いるか句会

Tweet6月26日、荻窪のすぎなみ詩歌館・角川庭園にて、第八回いるか句会を開催した。遅れぎみの選評になってたいへん申し訳なく。バタバタと毎日を過ごしている今日この頃。明日が第九回いるか句会ということもあって、第八回分はその前に終わらせておきたいとキーボードを叩いているしだい。それでは、堀本裕樹選の特選について触れる。なめくじの渾名競ひし双子かな  直幸季語は「なめくじ」で、夏。いるか句会初参加にして...

第七回いるか句会

Tweet5月28日、荻窪のすぎなみ詩歌館・角川庭園にて、第七回いるか句会を開催した。梅雨のしっとりした空気のなか、新しい初心者の方も迎えての楽しい句会となった。参加していただいた皆さんに、心から感謝申し上げたい。それでは、堀本裕樹選の特選について触れる。口笛の飛距離のびけり風薫る  聡子季語は「風薫る」で、夏。いるか句会初参加にして、特選を取られた。実に爽やかな一句である。掲句の眼目する言葉は「飛距...

第三回たんぽぽ句会

5月19日、二子玉川の万巽(まんそん)カフェにて、第三回たんぽぽ句会を開催した。今回のマクロビオティックのディナーは、以下のメニューでした。◆オートミールと野菜餃子◆大根とお揚げの煮物◆青菜のゴマだれ和え◆旬野菜サラダ◆酵素玄米◆お汁もの◆お漬物◆おしるこどれも美味しかったのですが、中でも、オートミールと野菜餃子は絶品!そして毎回、ぼくがセレクトする音楽。今回は、ドイツ出身のピアニストのウォルター・ラング...

近況報告♪ 熊野吟行

ブログ読者の皆様、こんにちは。(株)アドライフのスタッフです。いつもブログを観てくださって、ありがとうございます。5月14、15日、和歌山県地域づくりアドバイザー派遣事業の講師として、堀本裕樹さんが那智勝浦町を訪れました。東京、大阪からも数人加わり、熊野吟行となりました。初夏の熊野は緑色が濃く活き活きとしていました。カメラマンのMASAさんと。堀本さん、いい笑顔です♪那智の滝へ向かう大門坂。勝浦港...

第六回いるか句会

4月24日、荻窪のすぎなみ詩歌館・角川庭園にて、第六回いるか句会を開催した。晩春の庭の風景が美しかった。八重桜がまだ残っていて咲き誇っていた。いるか句会は月1回の開催なので、庭の風景がだんだん変わってゆくのが眼に見える。参加者は、またそこが楽しみのようだ。今回も庭を眺めながらの句会が和やかに行われた。それでは、堀本裕樹選の特選と秀逸について触れる。風光る午後の干菓子の甘さかな  浩彦季語は「風光る...

Appendix

第一句集「熊野曼陀羅」

北斗賞受賞作含む302句収録

堀本裕樹初の句集が発売。
帯文執筆は中上紀氏、
序文は鎌田東二氏。

プロフィール

堀本裕樹

Author:堀本裕樹
堀本裕樹(ほりもとゆうき)
1974年,和歌山県出身/國學院大学卒。俳誌「梓」同人。第2回北斗賞受賞(文學の森主催)。いるか句会・たんぽぽ句会主宰。俳人協会会員。池袋コミュニティカレッジ講師。実践女子学園生涯学習センター講師。角川庭園・すぎなみ詩歌館講師。「すばる」(集英社)にて、ピース・又吉直樹氏と連載中。「マネーポスト」(小学館)にて連載中。著書:「十七音の海 俳句という詩にめぐり逢う」。句集:「熊野曼陀羅」


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