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あの頃、聴いた

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J-WAVEラジオを聴いていると、
たまに懐かしい曲が流れてくる。

昔、何度も聴いた記憶があって、
耳の奥に残っている曲だ。

洋楽の場合だと、
メロディーと歌声で覚えている。
英語に堪能でないぼくには、
歌詞の意味もよくわからないし、
歌っている歌手の名前もカタカナなんで、
記憶にとどまっていないことが多い。

そんな懐かしい洋楽がラジオから流れてくると、
パーソナリティの曲紹介にしっかり耳を傾けて、
曲名と歌手名を、メモっておく。

そして、ディスクユニオンやブック・オフなどに、
出かけてその曲の入ったCDを探すのが楽しい。

先日、そのようにして購入したアルバムが、
カーディガンズ「ライフ」(1995年)

カーディガンズ「ライフ」には、
大ヒット曲「カーニヴァル」が入っている。

当時、「カーニヴァル」は
友人が繰り返し部屋でかけていたので、
耳の奥に残っている。
吉野屋の牛丼を食べながら聴き、
めちゃくちゃ安い赤ワインを飲みながら聴いた。

カーディガンズは、渋谷系と言われたが
スウェーデン出身の五人組。
しかし、特に「カーニヴァル」という曲は、
渋谷系と言われると、
たしかにあのキュートな物憂いニーナの歌声と、
軽快でセンチメンタルな楽曲に当時の渋谷の雰囲気が漂う。

今回、「カーニヴァル」を改めて聴いてみて、
おもしろかったのが、出だしだ。

オルガンが同じフレーズを何度もぐるぐる弾くなかで、
マッチをする音、ニーナが鼻をすすって笑い、そして咳払い、
やがて、オルガンの音量があがってきて、
「ボンッ!」と爆発する音。
オルガンにドラムが重なってさらに音量がアップしたところで、
♪I will never know~♪と、
ニーナが歌い出すのだ。

当時、ラジカセで聴いていたので、
そこまで細かな音が聞こえていなかった。
今、デノンのそれなりのオーディオで聴いてみて、
初めて拾えた音だったのだ。

「ライフ」のライナーノーツには、
カヒミ・カリィのコメントも寄せられている。
その時代を感じないではいられない。

「あの頃、聴いた」は、
シリーズとしてたまに書いていきたいと思う。

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あの頃の歌やどんぐり踏みながら  裕樹


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第一句集「熊野曼陀羅」

北斗賞受賞作含む302句収録

堀本裕樹初の句集が発売。
帯文執筆は中上紀氏、
序文は鎌田東二氏。

プロフィール

堀本裕樹

Author:堀本裕樹
堀本裕樹(ほりもとゆうき)
1974年,和歌山県出身/國學院大学卒。俳誌「梓」同人。第2回北斗賞受賞(文學の森主催)。いるか句会・たんぽぽ句会主宰。俳人協会会員。池袋コミュニティカレッジ講師。実践女子学園生涯学習センター講師。角川庭園・すぎなみ詩歌館講師。「すばる」(集英社)にて、ピース・又吉直樹氏と連載中。「マネーポスト」(小学館)にて連載中。著書:「十七音の海 俳句という詩にめぐり逢う」。句集:「熊野曼陀羅」


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