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「俳句界」1月号

今回は皆様にお知らせ!

月刊「俳句界」1月号(文學の森)が、
全国書店にて、12月25日に発売された。

本誌において、
坂口昌弘氏による好評連載中の「平成の好敵手」にて、
「堀本裕樹VS高柳克弘 ~星を踏んだ漢と未踏の星を夢みる青年~」と題され取り上げられた。

「平成の好敵手」のコーナーは、
俳句評論家である坂口昌弘氏が、
好敵手と思われる俳人を選出し、その二人を比較しながら、
俳句論を展開してゆくという趣向の連載である。

平成21年度・加藤郁乎賞に輝いた
『ライバル俳句史―俳句の精神史』(文學の森)において、
坂口氏の明晰かつ卓抜した論評はすでに証明済みである。

今回の「平成の好敵手」は、第七回目。

ぼくの故郷であり根っこである紀州というトポスを基軸にしながら、
丁寧かつ緻密に熱い論評を展開していただいた。

心から感謝申し上げたい。
ありがとございました。

この論評により、
改めてぼくの根っこに気づかされ、
己のなかにある風土を見つめる、またとない機会を与えてくださった。

ぼくのなかには、
絶えず紀ノ川と熊野川が流れている。

この二つの川の流れる音を、心に絶やしてはいけないと思う。

室生犀星は、
「ふるさとは遠きにありて思ふもの」と詠ったが、
「ふるさとは身内にありて思ふもの」と言い換えてもいいかもしれない。

自分の生まれ育った風土は、
血潮となって己の身内に宿っている。

おのれの身内に血の音に、
もっと耳を澄まさなければいけない。

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本宮や拍手打てばいのち冴ゆ  裕樹


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Appendix

第一句集「熊野曼陀羅」

北斗賞受賞作含む302句収録

堀本裕樹初の句集が発売。
帯文執筆は中上紀氏、
序文は鎌田東二氏。

プロフィール

堀本裕樹

Author:堀本裕樹
堀本裕樹(ほりもとゆうき)
1974年,和歌山県出身/國學院大学卒。俳誌「梓」同人。第2回北斗賞受賞(文學の森主催)。いるか句会・たんぽぽ句会主宰。俳人協会会員。池袋コミュニティカレッジ講師。実践女子学園生涯学習センター講師。角川庭園・すぎなみ詩歌館講師。「すばる」(集英社)にて、ピース・又吉直樹氏と連載中。「マネーポスト」(小学館)にて連載中。著書:「十七音の海 俳句という詩にめぐり逢う」。句集:「熊野曼陀羅」


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