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「ひろそ火」句会.com創刊

2011年1月11日、
群馬は、ホテルメトロポリタン高崎において、
「ひろそ火」句会.com創刊記念祝賀会が開かれた。

主宰となられたのは、木暮陶句郎さん。
木暮主宰は、ホトトギス同人であり、
日本伝統俳句協会賞、花鳥諷詠賞などの受賞歴のある
実力派俳人である。

110111_3.jpg

また、木暮主宰は陶芸家の顔を持つ。
伊香保焼・陶句郎窯を開き、作陶にも心血を注がれている。

陶句郎さんとの出会いは、あるパーティだった。
それから年賀状をやりとりするようになり、
横浜高島屋での伊香保焼の個展にうかがって、
いろいろお話しさせていただいた。
その時は、気さくで真っ直ぐな人柄に惹かれ、
つい長居をしてしゃべってしまった。

さて、このたびの「ひろそ火」結社立ち上げは本当に喜ばしいことである。
改めて、心からお祝いを申し上げたい。

誌名の「ひろそ火」は、
英語のフィロソフィーから採られたということ。
「哲学」の意味であり、ギリシャ語の「知を愛する」の意味もある。

110111_1.jpg

表紙の「ひろそ火」の題字は、
ホトトギス・稲畑汀子主宰の筆による。
また、巻頭の「東の空の明るき松の内 汀子」の一句は、
誠にめでたい大きな句柄の祝句である。

木暮主宰の新春詠はどれも素晴らしいが、

「火は神に賜りしもの窯始  陶句郎」

の一句に、俳人と陶工の志が凝縮されている。
「ひろそ火」の誌名にも入っている「火」という文字。
陶句郎さんの胸中には、窯の「火」と俳句の「火」が共存し、
互いに映発し燃え上がっているようである。
ますますこの「火」は、美しく燃え上がっていくことだろう。

今度は、陶句郎さんの窯をぜひ訪れたいと思う。

そして、ぼくの句会に集う仲間たちを連れて、
「ひろそ火」の方々と句会をご一緒できれば喜ばしい。

寒椿活け伊香保焼燃え立たす 裕樹


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第一句集「熊野曼陀羅」

北斗賞受賞作含む302句収録

堀本裕樹初の句集が発売。
帯文執筆は中上紀氏、
序文は鎌田東二氏。

プロフィール

堀本裕樹

Author:堀本裕樹
堀本裕樹(ほりもとゆうき)
1974年,和歌山県出身/國學院大学卒。俳誌「梓」同人。第2回北斗賞受賞(文學の森主催)。いるか句会・たんぽぽ句会主宰。俳人協会会員。池袋コミュニティカレッジ講師。実践女子学園生涯学習センター講師。角川庭園・すぎなみ詩歌館講師。「すばる」(集英社)にて、ピース・又吉直樹氏と連載中。「マネーポスト」(小学館)にて連載中。著書:「十七音の海 俳句という詩にめぐり逢う」。句集:「熊野曼陀羅」


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