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近況報告♪

ブログ読者の皆様、こんにちは。(株)アドライフのスタッフです。いつもブログを観てくださってありがとうございます。先月、堀本裕樹さんはビジネスマン向けの某Webマガジンから俳句についての取材を受けました。 五七五で想いを伝える、言葉のコミュニケーションの達人でもある堀本裕樹さん、日本文化としての俳句の魅力を伝えたいというその姿勢とお話に、編集者・ライターさんも俳句に関心を持たれた様子で取材の雰囲気も...

第二回たんぽぽ句会

4月21日、二子玉川の万巽(まんそん)カフェにて、第二回たんぽぽ句会を開催した。今回も、体にやさしいマクロビオティックのディナーを本当に美味しくいただいた。ごぼうとオートミールのハンバーグ風がメイン。写真を撮る前に、ついフライングして少し食べてしまう。そして毎回、ぼくがセレクトする音楽。今回は、ジャズ・ピアニストのビル・エヴァンスがリーダーのアルバムで、『ワルツ・フォー・デビイ』。1961年6月2...

第一回たんぽぽ句会

3月31日、二子玉川の万巽(まんそん)カフェにて、第一回たんぽぽ句会を開催した。万巽カフェは、季節感あふれる自然食を提供している、マクロビオティックの落ち着いたカフェ。今回のディナーセット。すべて、体にやさしい野菜ばかり。たんぽぽ句会は、美味しい料理と俳句と毎回、ぼくがセレクトする音楽で、楽しんでいただこうというコンセプトで、新しく立ち上げた句会である。今回、ぼくが選んだアルバムは、ジャズボーカリ...

第五回いるか句会

3月26日、荻窪のすぎなみ詩歌館・角川庭園にて、第五回いるか句会を開催した。東日本大震災後、はじめての句会だったが、皆さんのお顔が見られて、また俳句に出会えてよかったと思う。仙台で震災にあった方も、欠席投句をしてくれた。この投句も、とてもうれしかった。俳句は、「座の文学」。どこにいても、句会の連衆はつながっている。庭の馬酔木の花が零れんばかりだった。季節はゆっくり静かに巡っている。それでは、堀本裕...

第四回いるか句会

2月19日、荻窪のすぎなみ詩歌館・角川庭園にて、第四回いるか句会を開催した。だんだんと月1回のいるか句会がいいリズムになってきた。ご参加いただいている方々も、いるか句会を俳句を通したコミュニケーションとして、日常のアクセントにしていただければ幸いである。句会が始まる前に、庭を一巡するのが慣わしになったが、馬酔木の花のつぼみがほころび始めていた。もう3月に入って、きっと咲いていることだろう。それでは...

Appendix

第一句集「熊野曼陀羅」

北斗賞受賞作含む302句収録

堀本裕樹初の句集が発売。
帯文執筆は中上紀氏、
序文は鎌田東二氏。

プロフィール

堀本裕樹

Author:堀本裕樹
堀本裕樹(ほりもとゆうき)
1974年,和歌山県出身/國學院大学卒。俳誌「梓」同人。第2回北斗賞受賞(文學の森主催)。いるか句会・たんぽぽ句会主宰。俳人協会会員。池袋コミュニティカレッジ講師。実践女子学園生涯学習センター講師。角川庭園・すぎなみ詩歌館講師。「すばる」(集英社)にて、ピース・又吉直樹氏と連載中。「マネーポスト」(小学館)にて連載中。著書:「十七音の海 俳句という詩にめぐり逢う」。句集:「熊野曼陀羅」


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堀本裕樹おすすめ書籍

一冊で季語がまるわかり。俳句を始める方の必須本です。
20週で俳句が作れるようになる一冊。千堀お奨め!

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